ねぎ(禰宜)と、ねぎ(労う)と、ねぎ(negi)と・・・・

こんにちは根岸です。

本格的な寒さが続いておりますが
皆様、体調などは
崩されていませんでしょうか。

改めまして
本年もよろしくお願いいたします。

本日はようやく神棚に
今年の神様をお迎えできました。

数年前までは奥の事務室に
飾っておりましたが

頻繁に物置化することもあり
今はサロンの待合に飾っております。


サロンをオープンして
最初の頃の話ですが

ご祈祷へ行く度に
神社の方が皆様

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ネギさんって言うですね。
どんな意味なんですか?
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と聞かれることが多く
なんでだろう
やっぱり変な名前なのかなぁ・・・

なんて思っていたところ

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僕もネギなんです。
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と仰ってくれた方がいて

当時まで私は神社で働く方は皆
宮司さんだと思っていたため

禰宜(ねぎ)
という職称があることを知らず

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宮司さんも根岸という苗字なんですか?
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なんて無知がゆえに
とんだ失礼で恥ずかしい
返しをしてしまいました。

計らずとも神にお仕えする方と
同じ名前をつけてしまった事で

悪い事はできないなと
改めて誓いました。
(するつもりもないですが・・・)


因みに 禰宜(ねぎ)は
労う(ねぎらう)の語源
【ねぐ】からきた言葉だそうです。

サロンをオープンした時

ご自身を 労わり(いたわり)
労う(ねぎらう) 場所として

美容整体negiが
そんな存在になりたい

というコンセプトにもリンクし
益々negiというサロン名に対し
気が引き締る思いでした。

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