美容整体negiでは
日本の森から生まれたアロマ
「yuica(ユイカ)」を使用しています。
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国土の約67%が森に覆われ
温帯林としては世界一の生態系を持つ
森の国「日本」
古くから森に生かされ
森の力に癒されてきました。
自然とともに歩んできたからこそ
土に触れたい
陽の光を浴びたい
自然に戻りたい
そんな本能的欲求を持っています。
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飛騨の森から届く
yuicaの香りは
どこか懐かしく穏やかで
私たち日本人の心を
優しく深く満たしてくれます。
日本森から生まれたアロマ
yuica ( 結馨=ゆいか ) は、飛騨高山から誕生した国産アロマブランドです。
「人の心と体を結び・人と自然を繋げ、環境保全をしながら、人の健康に寄与する」という想いが込められています。
yuicaの歴史は長く、創設者の稲本先生がアロマの有効性に開眼し、長い年月をかけ研究を重ねてこられました。2006年にブランドとして誕生してから今日まで、その信頼が揺らぐことはありません。
2016年の伊勢志摩G7サミットでは、ノベルティーとしても採用され世界の方々へ贈られました。
✳︎Forest Bounty✳︎
森の恵み
- 森の生命力・フィトンチッド
- 厳しい森で育まれる、強く豊かな香り
- 綺麗な水が引き出す、植物の力
植物の香りに風の音。土の感触に樹木の揺らぎ。呼吸をすれば新鮮な空気が体中を巡る。
森に入ると、なんだか落ち着く…。そんな経験がある方も多いと思います。
その理由は「フィトンチッド」
動くことの出来ない樹木たちが、外敵から身を守るために出している香り成分(フィトンチッド)が、私たち人間には大きな安らぎを与えてくれるのです。

標高が高く、季節の変化に営み、寒暖差が大きく厳しい環境の飛騨の森では、植物たちが自然に負けないように、香り成分も強く豊かに育ちます。
Yuicaのアロマは、この森で育った強くたくましい野生の植物から、天然の精油を製造しています。

それが「精油=エッセンシャルオイル」です。
そこで欠かせないのが蒸留する水。使用するのは飛騨の柔らかくクリアな地下水。カルキ成分が含まれないため、植物のやさしい香りをそのまま引き出します。
また、育った環境と同じ水を使用することで、その植物が本来持っている生命力を自然な形で閉じ込めることができるのです。

日本人の心に届く・国産アロマの和の香り
近年の研究では、外国産の精油よりも日本産の精油の方が、日本人の心に深く届き、心身のバランスをより穏やかに整えることが分かってきました。
その理由は、私たちの中にある「香りの記憶」 子どもの頃から慣れ親しんだ日本の森の様々な樹木の香りは、安心感や懐かしさと結びついて心に深く刻まれています。
疲れた時に、森に行きたくなったり自然に触れたくなるのは、その香りや空気の感触を「還る場所」として覚えているからもしれません。
✳︎How Aroma Works✳︎
香りの力
- 五感のバランスを整える
- 美容や健康・心のケアに
- 優しく馴染む・Yuicaの香り
味覚・視覚・聴覚・触覚・嗅覚
インターネットの普及で情報過多な現代では、脳の疲れから心身の不調を感じている方も多くいらっしゃいます。
そんな中、アロマテラピーは自然の香りをそのままに一瞬で届けます。視覚と聴覚に偏りがちな脳を休め、嗅覚を刺激し疲労回復やリフレッシュを促します。
五感を整えることも、現代人には必要なヘルスケアになっています。

予防や心身の緩和・日常生活におけるセルフケア。空間の演出やおもてなしど、ライフスタイルにも浸透してきています。
植物の香り成分が持つ、抗菌・防虫・消臭など様々な働きを上手に活用することによって、私たちの生活を健康的で、より豊かなものにしてくれるのです。

ヒノキやモミの凛としたウッディな爽やかさ。ニオイコブシのやさしいフローラルな香り。サンショウのスパイシーでスッキリとした心地よさ。クロモジの甘く深みのある上品な香り。
「木って、こんなに沢山の香りがするんですね。」と驚かれることも少なくありません。と同時に「なんだか安心する。自然と心が落ち着く。優しくて癒される。」そんなお声を多くいただいています。

純国産アロマトリートメント
美容整体negiでは、ボディメニューにYuicaのアロマ(精油)を使用しています。
実際に香りを確かめながら、その日に一番ベストなアロマ一緒に選定いたします。 香りの感じ方は、その日のコンディションによっても変わるもの。「今日はどうだろう?」と自分の状態を確認しながら、お手入れ前のちょっとしたワクワクの時間でもあります。
そうして選んだアロマは、今まさに必要している香り。五感を満たし、疲れた身体を癒して、深い眠りとリフレッシュ。そして明日への活力を生み出します。
✳︎Sustainability✳︎
yuicaの環境保全
- 森林の保護と再生・未来を育む
- 手間と時間をかけて
- 大切にしていること
原材料となる樹木や枝葉は、野生の植物。「間伐材」や「森林残材」を利用することで、森の手入れが行き届き・森林生態系を豊かに保つことが可能になります。
国産精油を選ぶことは、森を守り、未来の自然を育む力にも繋がるのです。

原材料の鮮度・粉砕する大きさ・抽出するタイミング、季節や温度・湿度を見極めながら、時間と手間をかけ、一滴一滴丁寧に抽出を行います。
そうして、5kgの原材料から抽出できるのは、わずか5ml程度。
その一滴一滴が樹木の生命力であり、私たちの心と体に深く届くのです。

どの地域の、どの木から採れた精油かまで明確にわかるトレーサビリティ(生産履歴の透明性)と正確な成分分析を大切にしています。
— 精油のトレーサビリティとは —
原材料の栽培、製造、流通、販売にいたるまでの全てのプロセスを記録し、その情報(生産地、栽培方法、樹種、採集場所・日、蒸留日、ロット番号など)を消費者に透明性を持って提供する仕組みのことです。

最後に・・・
私がyuicaを知ったのは、図書館で見つけた一冊の本がきっかけでした。
「日本の森のアロマ」著者 稲本正
一緒に山歩きをしていた愛犬が16歳を過ぎ、家で過ごすことが増えてきた頃…。「また一緒に森の中を歩きたい。山の空気に触れたい…。」そう思っていた時でした。
もし、この本のタイトルが「日本のアロマ」だったら、手には取らなかったと思います。「アロマのことは、もう知っている。」そんなおごった気持ちや、日本はアロマ後進国であるという先入観。
そして、近年のアロマブームによって急増しているOEM商品。そんな現状から、どこか冷めた気持ちがあったからです。
でも——。読めば読むほど、まだまだ知らないことだらけで…。人も動物も自然の一部だということ。日本人であるということ。そんな当たり前なことに気付かされ、立ち返るそんな内容でした。
日本の森から生まれたアロマ「yuica」。その香りと力を、全身で感じていただけたら嬉しいです。





