日本の森から生まれたアロマyuicaのイメージ。クロモジの枝葉。

美容整体negiでは
日本の森から生まれたアロマ
「yuica(ユイカ)」を使用しています。

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国土の約67%が森に覆われ
温帯林としては世界一の生態系を持つ

森の国「日本」

古くから森に癒され
森の力に生かされてきました。

自然とともに歩んできたからこそ

土に触れたい
陽の光を浴びたい
自然に戻りたい

そんな本能的欲求を持っています。

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飛騨の森から届く
yuicaの香りは

どこか懐かしく穏やかで
私たち日本人の心を
優しく満たしてくれます。

日本森から生まれたアロマ


 

yuica ( 結馨=ゆいか ) は、飛騨高山から誕生した国産アロマブランドです。

「人の心と体を結び・人と自然を繋げ、環境保全をしながら、人の健康に寄与する」という想いが込められています。

yuicaの歴史は長く、創設者の稲本先生がアロマの有効性に開眼したのは1990年代のこと。

それから長い年月、木々と対話しながら研究を重ねてこられました。2006年にブランドとして誕生してから今日まで、その信頼が揺らぐことはありません。

2016年の伊勢志摩G7サミットでは、ノベルティーとしても採用され世界の方々へ贈られました。

 


✳︎Forest Bounty✳︎
森の恵み

  • 飛騨の森から届く、自然の恵み
  • 森から生まれたアロマ・香りの特徴
森林面積立が90%を誇る、岐阜県・高山市。広大な森には、薬草や高山植物・清らかな渓流など、多様な資源が豊富に存在します。

標高が高く、季節の変化に営み、寒暖差の大きい飛騨の森では、厳しい自然に負けないように、植物たちの香り成分も強く豊かに育ちます。

そして、精油を蒸留するのに欠かせない水。使用するのは清冽な飛騨高山の地下水。カルキ成分が含まれないため、植物本来のやさしい香りがそのまま引き出されるのです。
yuicaの環境保全。蒸留に使用する地下水の風景。
森林浴をしているかのような、清々しくも深く落ち着く「和の香り」が特徴です。

ヒノキやモミの凛としたウッディな爽やかさ。ニオイコブシのやさしいフローラルな香り。サンショウのスパイシーでスッキリとした心地よさ。クロモジの甘く深みのある上品な香り。

「木って、こんなに沢山の香りがするんですね。」と驚かれることも少なくありません。

良い香りはもちろん、「なんだか安心する。自然と心が落ち着く。優しくて癒される。」そんなお声を多くいただいています。
yuicaの精油ボトルやパッケージ。

森の生命力・フィトンチッド


 

海は浄化・山はチャージ。そんな言葉があります。

植物の香りに風の音。土の感触に樹木の揺らぎ。深呼吸をすれば新鮮な空気が体中を巡る。

なんだか落ち着く…。その理由は「フィトンチッド」

動くことの出来ない樹木たちが、外敵から身を守るために出している香り成分(フィトンチッド)が、私たち人間には大きな安らぎを与えてくれるのです。

動物は素直なので、私の愛犬も森に入るとやる気に満ち溢れます。

最近では、このフィトンチッドが心身に良い影響を与えることが、科学的も明らかになってきました。

香り成分が持つ、抗菌・防虫・消臭などの働きを上手に活用することによって、私たちの生活を健康的で、より豊かなものにしてくれるのです。

 


✳︎How Aroma Works✳︎
香りの働き

  • 精油のちから
  • 日本人の心の記憶
  • アロマトリートメントが届けるもの
この樹木たちが放っている香り成分は、蒸留という方法で、一滴一滴、丁寧に取り出すことができます。

それが「精油=エッセンシャルオイル」です。

精油の香りには、私たちの心や体に優しく働きかけ、リラックスしたい時や気分転換など、日々のセルフケアに役立てられています。

近年は、香りがもたらす作用について研究や活用が進んでおり、美容や健康の分野でも注目されています。

※ アロマはギリシャ後で「芳香」を意味する言葉です。精油はアロマの一つですが、アロマテラピーなど本格的な用途で使用する場合には、100%天然の精油を選ぶことが大切です。
近年の研究では、海外産の精油よりも日本産の精油の方が、日本人の心と体のバランスをより深く、穏やかに整えることが分かってきました。

その理由は、私たちの中にある「香りの記憶」 子どもの頃から慣れ親しんだ日本の森の様々な樹木の香りは、安心感や懐かしさと結びついて心に深く刻まれています。

疲れた時に、森に行きたくなったり自然に触れたくなるのは、その香りや空気の感触を「還る場所」として覚えているからもしれません。
アロマトリートメントは、植物の香り成分( 精油)を活かした伝統的なセルフケアの一つです。その力は、リラクゼーションだけにとどまらず、心と体に良い影響を与えます。

① 香りのアプローチ
嗅覚を通じて脳へ届く香り成分が、リフレッシュやリラックスに役立ちます。

② タッチケアのアプローチ
心地よい手の温もりと、心地よい圧が安心感を与え、心身の緊張をほぐします。

③ 植物成分のアプローチ
精油に含まれる嬉しい成分が、トリートメントによって行き渡り、健やかな毎日の維持に寄り添います。

negiの純国産アロマトリートメント


 

美容整体negiでは、ボディメニューにYuicaのアロマ(精油)を使用しています。

実際に香りを確かめながら、その日に一番ベストなアロマ一緒に選定いたします。それは…お手入れ前のちょっとしたワクワクの時間。

香りの感じ方は、その日のコンディションによっても変わるもの。「今日はどうだろう?」と自分の状態を確認しながら、見つめ直すきっかけにも繋がります。

そうして選んだアロマは、今まさに必要している香り。五感を満たし、疲れた身体を癒して、明日への活力を生み出します。

 


 

✳︎Sustainability✳︎
yuicaの環境保全

  • 森林の保護
  • 美しい水の確保
  • 安心なトレーサビリティ
yuicaの精油は大量生産は行わず、森林環境の保護と維持に努めております。

原材料となる樹木や枝葉は、「間伐材」や「森林残材」を利用しています。これらの素材を有効活用することで、森の手入れが行き届き・森林生態系を豊かに保つことが可能になります。

また、原材料は無駄なく使いきり、抽出後の残渣などは森の土壌維持など環境整備に役立てています。

精油の蒸留に欠かせない水。

Yuicaの精油は、飛騨高山の森が作り出した良質な地下水を使用しています。

また、美しい水を確保するためにも、森の環境整備を大切にしています。
yuicaは、樹木の採取から精油の抽出・製品化まで、全ての工程を国内で行っています。

どの地域の、どの木から採れた精油かまで明確にわかるトレーサビリティ(生産履歴の透明性)と成分分析を大切にしています。

— 精油のトレーサビリティとは —

原材料の栽培、製造、流通、販売にいたるまでの全てのプロセスを記録し、その情報(生産地、栽培方法、樹種、採集場所・日、蒸留日、ロット番号など)を消費者に透明性を持って提供する仕組みのことです。

最後に・・・

私がyuicaを知ったのは、図書館で見つけた一冊の本がきっかけでした。

「日本の森のアロマ」著者 稲本正

一緒に山歩きをしていた愛犬が16歳を過ぎ、家で過ごすことが増えてきた頃…。「また一緒に森の中を歩きたい。山の空気に触れたい…。」そう思っていた時でした。

もし、この本のタイトルが「日本のアロマ」だったら、手には取らなかったと思います。「アロマのことは、もう知っている。」そんなおごった気持ちや、日本はアロマ後進国であるという先入観。

そして、近年のアロマブームによって急増しているOEM商品。そんな現状から、海外の老舗ブランド以外には、どこか冷めた視線があったからです。

でも——。読めば読むほど、知らないことだらけで…。人も動物も自然の一部だという当たり前なことに、気付かされ立ち返る。そんな内容でした。

日本の森から生まれたアロマyuica。その香りと力を、全身で感じていただけたら嬉しいです。


 

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